[NAKAMEGURO DUB]

中目黒でビートジャンキー&ライムジャンキーによって夜な夜な
行われていたダビーでドープなイベント[NAKAMEGURO DUB]が
渋谷へ進出します!ダブと名乗っていますがダブのみのイベントではなく、
DUBをはじめその手法/思想を継承したUNDERGROUND HIPHOP、ELECTRONICA,
IDM,BREAK BEATS、DUBSTEP、とジャンルを渡り、でも深くダビーな音と
ドープなビートを堪能しようというイベントです。朝まで倒れないように気を付けて下さい。
○日程:2007/5/19(SAT)
○時間:DOOR OPEN 23:00-5:00
○エントランス料金:Door \2500/1D With Flyer \2000/1D
出演:
■LIVE
Emirp + i11even(cappablack)
(http://hoodednumbers.com/)
(http://www.scape-music.de/)

埼玉を拠点に「JAZZLORE」というイベントを精力的に重ねるHooded Numbersは、
クルーにemirp、shaagan、バベル将平という個性的なMCを擁する音楽集団。
昨年、~scapeからワールドワイドにリリースされたcappablack9年振りとなる
セカンドアルバム、「facades &skeltons」にてemirpは3曲でマイクを握り、
存在感を存分にアピールした。Anticon以上に特異な、奇抜過ぎるクルー、
Shapeshifters周辺で活動するAwolOneと共に。ヒップホップクリシェに
一切捕われない異ジャンルなプロダクションにもゆるりと順応可能な柔軟性/
スキルフルな姿勢も、emirpの大きな魅力といえる。
現在、cappablackのillevenと共にソロアルバムを鋭意制作中。
ORGA with DJ FUNNEL(vibrantrecordings)
(http://www.vibrant-recordings.com/)
ORGA
1999年に1stEPをリリースしてから、東京のunderground electronicaシーン,
IDM HIP HOPシーンを中心に活動。同時にベルギーやオーストラリア等の
海外レーベルからのリリースも重ねる。groove感あふれ、縦横無尽に跳ね回る
太いhip hop beatsに、micro collageされた高揚感あふれるメロが織り込まれる
音楽を好んで作る。感情に訴えかけてゆく展開豊富な楽曲も特徴的だ。
現在、昨年11月にA.K.A.(Australia)より発売された2nd solo album,"VIVID"が絶賛発売中 !
FUNNEL

DJ/BEAT MAKER。ABSTRACT、BREAK BEATS、ELECTRONICA、HIPHOPをベースに、
ROCKやフィールドレコーディングといった様々な音の要素を取り入れ構成される彼の創り出す空間は、
繊細で暖かくも力強い。ORGAとのLIVEではスクラッチDJとして参加し、ツボを押さえたキレ味鋭い
美しいスクラッチを披露する。2006年には、Insector-laboのCHAOSとORGAとのユニットTRI-BLADEを結成し、
『ORGA+CHAOS/NEO BLADE TOKYO』に楽曲「FUNNELIZED」を提供。
最近では生楽を取り入れた楽曲制作なども行い、トラックメイカーとしても期待が寄せられている。
●KEMUI
http://qairo.com/artist/kemui/

1995年スクラッチやラップに影響を受けDJとして活動を開始、
約1年後2MC+1DJのユニット「OBORO」として本格的にLIVE活動を開始。
都内(渋谷/池袋/吉祥寺)を中心にクラブイベントやライブハウスで活動する。
DJ CELORY/DJ HAZIME/DJ MARTINらのMIXTAPEへ参加、
またデモテープを配るなどして2001年まで活動。
約1年間活動を休止した後2003年再始動。
今は渋谷 旧SECOBARの伝説的イベント「TRAFFIC」へ、MCやDJとしてレギュラー参加、
またMSC主催のイベント「HOT POT SPOT」への参加など現場復帰を果たす。
2004年初夏、RUMIのソロアルバム「HELL ME TIGHT」へトラックとラップを提供し、
2005年漢(MSC)のソロアルバム「導~みちしるべ~」へ「破壊と再生」で参加。
2006年夏、LibraRecord監修のV.A「天秤録音」へDJ KEN(MJP)との
合作「WORD OF PAIN」で参加する。2007.5.12発売のRUMIの
最新アルバム「Hell Me WHY??」にもトラック提供するなど、
現在もトラック制作やMC/DJとして活動は続いている。
●KEN-ONE
(http://www.myspace.com/djken1)

2000年、世界的な規模のDJバトル=DMC初出場にして日本2位。
そのスクラッチテクニックは世界の最先端を行く。
世界最高のスクラッチDJと呼ばれるQ-BERTが発売したDVD
「DJ Q-BERT LIVE」にも日本人スクラッチDJ代表として出演。
ライブではフットサンプラーを駆使したスクラッチの
多重録音により曲を構築していく
新しい形のスクラッチミュージックを目指している。
●BIKE BOY & DJ狼(CLAY&柁)
(http://www.myspace.com/bikeboybeats)
(http://www.myspace.com/djohkami)

2005年clayより静謐なエレクトロニカ_エレクトロ_ヒップホップ
『a fragmentary passage oflife』を発表。
2006年MAGIC BOOK RECORDS『V.A/電電オバケカーニバル』に参加。
アブストラクトヒップホップにDUBSTEPから影響を受けたBASSを融合した
トラックとDJ狼、DJ NZA、BLACKLANGを向かえたライブを展開中。
●Drastik Adhesive Force (FREED RECORDS)
(http://www.freedrecords.net/)
http://www.myspace.com/drastikadhesiveforce

DJ、低音愛好家、東京在住29歳。
BPM65、太く重いキックドラム、緊張感と間を追求し続けるリズム職人。
現在までに、アルバム2枚、佃広樹とのユニット"VOID VILLAGE"で
アルバムをFREED RECORDSからリリース。その他、盟友OBJECT
RECORDSのV.A.2枚に楽曲を提供。2006年末にリリースされた
12インチシングルが好セールスを記録中!!
●teezva(vibrantrecordings)
(http://www.vibrant-recordings.com/)

1981年生まれ、東京在住のキャリア10年の1MC。
VIBRANT RECORDINGS唯一のMCでもある。
同レーベル所属のORGAの作品(1st,2nd共に)に数多くfeaturingされ、
その衝撃的なフレーズが多数カットアップされており、話題をよんでいる。
ORGA with FUNNELでの飛び入りやマイアミを拠点とするBETA BODEGA
(otto japan tour,カウンターフローのseven star)、
旧merckレーベルのDJ merckとの共演等その他無数のライブをこなす。
オリジナルトラックにのせて、リアルタイムに自らのrapをトリガー、
カットアップしていく驚異的ライブスタイルは、完全にnext levelの
hip hopを予感させる。IDM HIP HOPのトラックメイカーとしての
才覚も注目される次世代アクトTEEZVA!2007年夏に初のソロアルバム
”EVILIVE”をVIBRANT RECORDINGSより、リリース予定!
■DJ
●DJ YUMIKO(噛ませ猫)
(http://www.jar-beat.com/kamase/neko_prof.html)
●DJ Birdy(噛ませ猫)
(http://www.jar-beat.com/kamase/neko_prof.html)
●run (http://musiclabo.exblog.jp/)
●等々力七丁目
■VJ:
土屋貴史
SH2-276(Bysexual team)

■NAKAMEGURO DUB
http://www.myspace.com/loadead

