Tommee 初来日公演!!

○日程:2007.6.10.SUN
○時間:■Open 17:00 ■Live Start 18:30
○エントランス料金:■FEE ¥2000 (ドリンク別)
出演:
●Live
:Tommee
http://www.tommeemusic.com/
:ngoma
http://ngoma.jp/
:Naoito
http://www.kingdomafrocks.com/
●DJ
:Sandnorm
http://ova.jp/artist_sandnorm.html
●Visual Direction
:NATIVIZION
http://www.humany-earthy.com
●Live Paint
:丸 倫徳
●Dance Perform
:のりんご☆
●マッサージ
:こころの月
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○Tommee
インドネシア出身のオーストラリア人であるTOMMEEは、アジア人が持っている
独特な音感とオーストラリア人としての詩の美しさを持ち合わせる数少ないアーティストである。
彼の故郷はインドネシアのBIMA島という1万人が住む小さな島であり、
その島の人々だけが分かる言語でセカンドアルバムKACHAMPOを
リリースするなど彼の中での故郷への思いは熱い。
そして、日本とDNAレベルでの深い関係があるとされるインドネシアの血を持つ彼の音楽は、
どこか日本人の古の瞬間を思わせるところも日本人オーディエンスとしては非常に興味深い。
20歳の時にオーストラリアに音楽活動の場を移し沢山のミュージシャンと
演奏経験を重ねた後、 2003年にTOMMEE and the Neighbourhood名義での
1stアルバム“ NO ADDED SUGAR”をリリース。
一度聞いたら忘れられない名曲BLAH BLAH BLAHや、
他沢山の名曲がある大作。現代の諸問題を一人のアーティストとして
捕らえた歌詞は非常に繊細であり、且つ清らかな水のごとく乾いた
心を潤してくれる。彼の世界観に共鳴を受けたアーティストは数知れず、
オーストラリア最大フェスティバルWOODFORDやPEATSLIDGE FES等の
出演など多くのクレジットを残している。
その後、冒頭でも書いた彼自身のルーツを私的に完成させた
2ndアルバム“KACHAMPO”を2006年にリリースする。
インドネシア伝統楽器、SASANDO、日本の琴のような音がする
KECAPI、JAVASITAR等を使いこなし一人でレコーディングしたアルバムは、
インドネシア音楽業界だけにとどまることの無い世界に通じる
音楽観を残した傑作アルバムである。
2007年リリースの最新作“GET ON SO WELL”では、
ファーストアルバムに続くコンセプトである分かりやすい歌詞と
美しいメロディーがこめられている非常に聞きやすく美しい仕上がりを見せている。
MUSO(オーストラリアではミュージシャンをMUSO:ミューゾーと呼ぶ)として、
今後の活躍が期待できるアーティストであることは間違いない。
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■アルバムレビュー
○ファーストアルバム : NO ADDED SUGAR.
2003年
70年代のアナログレコーディングスタジオで、テープ録音したこだわりのスタジオアルバム。いつまでも変わらないTOMMEEスタイルのルーツを感じられる名曲、BLAHBLAHBLAHや、環境問題自体をアーティストTOMMEEとして捕らえ、ポジティブな生き方をするには綺麗な空気を吸うところから始まると歌につづったBREATHING、全12曲収録されている。
○セカンドアルバム : KACHAMPO
2006年
インドネシアのBIMA語で混ぜ合わせるという意味のKACHAMPOは、JAVAやSUSDA島の楽器と、BIMA島の言葉で作られた、異なった部族のルーツをひとつにまとめた歴史的なアルバム。琴のような音色のKACHAPIや、島国としての優雅な音声が流れる名作。ワールドミュージックでの評価が高い美しい作品。全11曲収録されている。
○サードアルバム : GET ON SO WELL
2007年
拠点をシドニーから、バイロンの山奥に移してレコーディングされた作品。自らのルーツがジャングルであることを再認識したTOMMEEは、大地への感謝を忘れない曲、TO THE LANDや、世界平和をどんなルーツの人々でも仲良くできると願いをこめた GET ON SOWELLなど、全13曲収録。
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○ngoma
2005年3月結成。
和太鼓、Bass、percussion、MPC2000、TurnTable、Dub Effect
などで編成されるBreakBeats unit。
スワヒリ語で「太鼓/宴/踊り」などを意味する単語[ngoma ンゴマ]を
ユニット名に冠し、クラブミュージックにフィジカルな側面を取り戻すべく、
それぞれ個別の音楽活動を展開していたメンバーが自らの表現を更に押し広げようと意気投合。
ともすれば飛び道具になってしまうほど個性的な楽器「和太鼓」。そんな強烈な個性を一つのinstrument としてバンドに融合させ、宴のように楽しく騒々しいグルーヴが弾ける瞬間は必聴。
ngoma では生楽器を演奏するメンバーも、普段は打ち込みを主体とした
活動を展開しており、「エレクトロニクス」と「生演奏」その両方の良さを知る
人間ならではの表現を目指し、本人達の興味にごく正直に製作、演奏される
サウンドは初ライブ以降大きな反響を呼んでいる。
■Humany Earthy
http://www.humany-earthy.com/
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